TEAM・ネリマメ(練馬芽)の活動をもっと知ろう!

今回は、ネリマメ(練馬芽)について紹介します。

ネリマメ(練馬芽)とは簡単に言うと練馬の農とまちづくりを考える活動のことなのですが、糀谷三郎右衛門さんへ行った時に初めてネリマメ(練馬芽)の存在を知り、パンフレットやホームページを見て素敵な活動だなと思いもっと多くの方に知ってもらいたいなと思いました。

ネリマメ(練馬芽)のミッション

「練馬の大豆で味噌・豆腐を作る」をキーワードに、練馬区民が食生活を支える農地や農業の大切さを感じられる機会をつくり、広く生産・加工体験の場を提供し「練馬の農業や農地」を守り育てることを目的とする。

公式ホームページより

というミッションが掲げられています。

実際、私は練馬区に住んで10年ほどになりますが、普段の生活のなかで農業についてなかなか触れ合う機会がありませんでした。

もっとネリマメの活動が認知されて、活動に参加する人が増えれば、練馬区の農業とまちづくりはより良いものになるでしょう!

ネリマメ(練馬芽)の活動内容

実際に、どんな活動を行なっているのでしょうか。

※画像はネリマメ公式ホームページからお借りしました。

これまでの活動として、

  • 大豆の種まき
  • 枝豆収穫祭
  • 大豆収穫祭
  • 糀づくり教室
  • 味噌づくり教室
  • 豆腐づくり教室

といった体験活動を行っています。

実際の様子は公式ホームページをご覧ください。

※味噌づくり教室は、練馬区高松3丁目にある自然工房めばえさんで行われました。

よくある農業体験とは違い、ネリマメ(練馬芽)の農業体験は、既存の農業体験にはない作付け作物の由来から学んで、それを味噌として加工し、自分で食するまでを一貫して体験できる機会を提供してくれる貴重な場なんです。

今後イベントが行われる際は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

ネリマメ(練馬芽)の最終目標

“地域資源を最大限活用した「地域内消費サイクル」の実現”

を目指し、現在活動中です。

以下、パンフレットの画像です。

宮本さん、山口さん、辻田さんが中心となって練馬農業・農地保全の理解者を増やしていく活動を行なっています。

体験にとどまらず、学校給食などの形でネリマメの活動が広がっていくと素晴らしいですよね!

 

これを機に、私ももっと練馬の農について体験を通じて学んでいきたいと思います。

練馬の皆さん、ぜひネリマメ(練馬芽)の活動を広め、練馬の農業を守り育てていきましょう!

ーネリマメ(練馬芽)の基本情報ー

  • 代表者:辻田雅寛(糀谷三郎右衛門)
  • 設立:2015年7月1日
  • 主な活動地域:練馬・豊玉・中村・土支田・高松・大泉・石神井
  • 公式ホームページはこちら

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